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resortists limited パートナー 加藤夫妻に伺う
「お金に賢く働いてもらう」――
“ファイナンシャルフリーダム”のすすめ
ニュージーランド 不動産担保ローンの実践





お金に賢く働いてもらうという選択

 resortists limited パートナー である加藤さんご夫妻は今、ファイナンシャルフリーとして豊かな人生を実現しています。
 ファイナンシャルフリーとは、預金の金利収入や家賃収入などの不労所得が毎月の生活費を上回り、資産が半永久的に減少しない状態にある人のことをいいます。この先、一円の稼ぎがなくとも、今の暮らしを維持していける定期収入が確保されているため、万一病気で倒れることがあっても、家族は安泰。やりたいことがあれば何でもやれるし、やりたくないことには、ためらいなくノーがいえます。ファイナンシャルフリーになることで大きな自由と安心感が得られるのです。
 ファイナンシャルフリーという言葉を日本で初めて使ったのは、クラブ・コンシェルジュの会員でもある加藤さん。不動産バブルという言葉を世界で初めて使用したのも、加藤猛さんです。
 「お金の心配をしないでリタイアする方法は2つあります。1つ目はリタイアするまでに十分な資産を築いて、リタイア後に毎月お金を取り崩していく方法です。株や投資信託などに投資をしてキャピタルゲインを得るのがその具体例ですね。もう1つは定期的なキャッシュフローをつくることです。たとえば毎月50万円の生活費が必要ならば、仕事をしなくても毎月、50万円がしっかり入ってくる仕組みをつくるという発想です。私たちは後者の方法を実践しています。」


 なぜ2つ目の方法を選択したのか。その理由を教えていただきましょう。
 「資産の大小を比べたら、キャピタルゲインで築くほうが大きくなるかもしれません。でもキャッシュフローを利用してファイナンシャルフリーになるほうが、自分たちの好きなライフスタイルを実現できる可能性が高くなると考えたのです。キャピタルゲインの利益というのは、サラリーマンの退職金のように、やめて初めてもらえるものです。つまり現金が手に入ってくるのはその投資をやめたときです。株や投資信託が途中でどんなに値上がりしても持ち続けるだけでは懐には一円も入ってきません。そしてもらえるのは一回限りです。そのためキャピタルゲインで増えた大切な老後資金をいざ取り崩していくとなると、心配でなぜか使わなくなる人が少なくありません。
これではいつまで経っても上手なお金の使い方は身につきませんし、資産があることでかえって不安が生じてしまうのは、本末転倒だと感じます。私たちはクラブ・コンシェルジュの素敵なイベントや数多くのサービスをいつでも好きなときに利用したいですし、毎年ワールドクルーズに参加して人生を愉しむという目標があります。ですからお金には途中で休憩することなく長期間賢く働いてもらいたい。そのため2つ目の方法を選択しました。」
 具体的にはどのような形で定期的なキャッシュフローを作り、ファイナンシャルフリーを実現しているのか。
 「大変シンプルで誰にでもできる方法なのです。特別なことをしているわけではありません。ニュージーランドで不動産を購入したい人に資金を貸して利息をいただいています。
わかりやすくいえば〝定期預金の産地直送〞です。私たちはそれをリゾートバンキングと名づけています。」




定期預金の産地直送─リゾートバンキング

 「本来、銀行に定期預金をするというのは、自分のお金を銀行に貸してあげるという行為です。銀行は満期日に貸してくれたお金に対して、「サンキュー」というお礼の意味を込めて預金者に利息を払います。住宅ローンで銀行からお金を借りるというのは定期預金とはちょうど反対になります。銀行がお金を貸してくれるわけですから、今度は私が「サンキュー」の意味を込めて利息を払います。不動産投資を長年続けてきた私は、預金者と銀行は対等のビジネスパートナーであると思っていたのですが、ただ矛盾に思えることが2つあったのです。

 銀行は預金者に利息を支払い、元金を支払う約束をしますが、預金者のお金が今、どこでどのように使われているかを教えることはありません。預金者の私としては、本当は教えてもらい、安心したいところですが、銀行からはお金の使い道は教えてもらえませんので、口を出さず、ただ利息がもらえればよしとしているのが現実です。
 
そしてもうひとつ。銀行はお金を貸す際に、万一のことを考えて、不動産などを担保に取ります。住宅ローンはその典型です。住宅を購入したい人が銀行からお金を借りる際、万一返済が滞った場合を考えて、不動産を担保に貸し付けをします。貸したお金が回収できないときは、その人の意思とは関係なく、不動産を売却してお金を回収するという権利を持つのです。
 銀行はお金を貸すとき、自分たちのリスクを小さくするために、担保を取ったりさまざまな要求を借りる人にします。一方、銀行がお金を借りる場合、預金者に利息と元金の返金を約束する以外、何の保証もしていません。使い道も教えない。これは何かおかしいのではないか?と感じたのです。

 もっとシンプルに、もっと安心できる方法は、資金を貸す相手が最初からわかり、万が一のことを考えて、銀行と同じように担保がもらえる状態にしておくことだと考えたのです。
銀行はリスクを考えて行動することに対してはプロ中のプロですので、私たちも銀行をお手本に貸し付けができるとベストだと感じました。
 定期預金と同じように利率が最初から決まっていれば、途中で変更になることはありませんし、期限がきたら、確実に利息が入ってきますので、安心です。
 しかも、銀行にお金を貸すのではなく、直接資金を借りたい人に貸し付けますので、通常の定期預金よりも利率が高くなり、現在は年率6%です。まさに産地直送スタイルですね。でも決してリスクが高い運用をしているわけではありません。
 銀行と同じ立場で誰に貸し付けするかを自らが選ぶわけで、直接投資するというところが〝産地直送〞であり、安定して利息を得るということが〝定期預金〞という意味です。
 すべてを人任せにするのではなく、あくまでも、主体的に自分たちのスタイルでお金に働いてもらおうという想いを込めて、私たちはリゾートバンキングと呼んでいます。」




なぜニュージーランドでの貸し付けなのか?

 「その理由は実質金利の高さと不動産価値の安定的な上昇です。もともとニュージーランドは金利が高い国として世界でも知られていますが、インフレ率が落ち着いている国でもあります。インフレ率が3%を超えるとニュージーランドの日本銀行にあたる準備銀行の総裁はクビになることが法律で決められています。過去7年間のインフレ率は1〜3%に安定しています(7月現在インフレ率は1.7%)。
 もう1つの条件は担保となる不動産の価値が安定的に上昇する可能性が高いことです。安心要素ですね。図4を見てください。前年比で見る最新の不動産中央値の上昇率は、ニュージーランド全国平均で6.2%。ニュージーランドの総人口の約3割が集まる経済の中心地オークランドでは上昇率が年率1.4%に留まっていますが、首都のあるウェリントンでは14.8%の上昇率となっています。
 日本と同じ島国のニュージーランドでは土地に限りがあるため、資産を確実に増やす方法として最も人気のあるのが不動産投資です。国ができてまだ200年も経っていませんので、先祖代々の土地を守るという意識はニュージーランドの人々にはなく、ライフスタイルの変化に合わせて引越しを繰り返します。そのため不動産の流動性が高く、さらに人口が増加傾向にある国ですので今後も不動産価値の上昇が見込めます。





どのようなリスクがあるのか?

 「貸し付けはニュージーランドドルで行いますので、日本円をベースに見ると為替変動により元本が増えたり、減ったりと為替リスクがあります。年率6%で資金を複利で運用すると12年で元本が2倍になる計算ですので、もしその間、円高に進み、ニュージーランドドルの価値が今の半分になってしまった場合、日本円換算での収支はトントンです。ニュージーランドドルが日本円に対して12年後に今の半分になる可能性が高いと思われる時は控えることが賢明でしょう。」



クルージングをさらに楽しみたい

 最後にクイーンエリザベス号でのクルーズライフの魅力について教えていただきました。
 「美しい場所への訪問やお食事、ショッピングなどもクルーズの大きな魅力ですが、素晴らしい人たちとの出会いに勝るものはありません。良質な仲間・友人に出会えたことが最高の財産です。」と語るのは加藤綾香さん。
 「私たちは特別なことをしているわけではなく、リスクの高い方法でお金に働いてもらっているわけでもありません。誰にでもできる方法ですので、もしご興味がある方がいれば、私たちがお手伝いをいたします。そしてぜひクルーズにご一緒したいですね。」
 年金2000 万円問題で不安があるならリゾートバンキングの収入で新たな保険に加入することもできます。
ファイナンシャルフリーを実現した加藤さんご夫妻が実践する「リゾートバンキング」を投資の選択肢として一考する価値があります。




加藤 猛/resortists limited
1991 年からニュージーランド在住。29 歳でビジネスを始めるが失敗し、自己破産一歩手前になる。その後、不動産投資により42 歳でファイナンシャルフリーになるが、投資案件で思わぬハプニングが起こり、ファイナンシャルフリーから一度転落。のちにニュージーランドのプライベートバンク、バンコープより取締役のオファーを受けることをきっかけに、10 年間日本での金融市場開拓に携わり、お金に関する考え方をさらに進化させる。現在はニュージーランドと日本を数ヶ月ずつ交互に滞在する生活を送る傍ら、クイーンエリザベス号でのクルーズライフを毎年実践している。




基本条件
貸付期間  1年(貸主・借主の双方合意のもと、一年ごとに更新)
金  利  6%(2019年8月1日)で確定
費  用  ローン契約書の作成などの費用は全て借主負担。手数料もなし。
貸付金額  NZ$500,000より行う
金  利  6%(2019年8月1日)で確定
運用主体  resortists limited


その他の条件
●手続きのためにニュージーランドに行く必要はない
●申し込みは日本、日本語で可能
●ご相談希望者は加藤さんが2ヶ月に一度の来日時にアレンジします。


お問い合わせ
クラブ・コンシェルジュ株式会社

フリーダイヤル 0120-23-7777
または
info@clubco.tv へお問い合わせください。